ムシバイの口コミについて

ムシバイは舐めるだけで虫歯対策が実行可能なアイテムです。
「クリスパタス菌KT-11」という特殊な成分が入っていますので、
そういったことが実現できるんですよね。

 

ただ「それで本当にウチの子の虫歯対策ができるならいいけど……
舐めるだけなんて商品で大丈夫?」と感じる人も少なくないと思います。

 

そこで、今回はムシバイに関する口コミを紹介していきます。
「ムシバイを用いた本人」ではなく、
「ムシバイを用いた本人の親御さん」からの口コミを挙げていきますね。

 

 

・虫歯が頻繁にできていたけれど、ムシバイを試してからできなくなった
・まだ小さいのに口臭があって心配だったけれど、ほとんどニオイがしなくなった
・子供が自分からどんどんハミガキをするようになってくれた
・「ハミガキをすればムシバイを味わえる」ということですんなりハミガキをしてくれる

 

などといった口コミが目立ちます。

 

ムシバイにはかなりの効き目があると見て良さそうですね。
また「ハミガキ不足」などがあると、口臭が発生することもありますが、
それもケアすることができそうです。

 

それから、ムシバイの「美味しさ」も高く評価されているようです。
ムシバイはヨーグルト味ですから、お子さんも美味しく舐めることが叶いますし、
「ちゃんと歯を磨けばヨーグルト味が楽しめる」ということが
お子さんの励みにもなっているようですね。

 

お子さんがハミガキに対して積極的になりますので、
親御さんとしてもお子さんの「歯のケア」がとても楽になるようです。

 

ちなみに、ムシバイを使ってお腹を下したなどの副作用の報告はありません。
ただし、一度にたくさん食べると下痢になるかもしれませんので、
「1日1粒」を守ってくださいね。

子供の虫歯予防で気をつけるポイント

子供の乳歯は虫歯になりやすいため、親がよく管理して、
その原因を取り除いてあげないといけないのですが、
多くの大人は子供の歯の特徴を知りません。

 

子供の乳歯は虫歯になりやすい要因がたくさんありますので、
わかってケアしてあげてこそちゃんと予防することができます。

 

たとえば、乳歯の虫歯は大人の虫歯とは異なり、
わかりやすく奥歯の中央にできることはありません。

 

実は、歯と歯の間にできることが多いのです。

 

というのは、子供は固いものをそれほど食べず、
柔らかいものや流動食状のものをよく食べる傾向があります。

 

これらは奥歯ですりつぶす必要はあまりないので、噛めばすぐに口の中に飛び散り、
そして歯と歯の小さな隙間にも流れこんでいってしまいます。

 

そのため、歯と歯の間に汚れが付着してそのまま残りやすく、
そこで虫歯が発生しやすくなってしまうのです。

 

気づきにくいため、気づけば穴が開いていた、というようなこともあります。

 

また、歯の溝にも同様の理由で汚れがたまりやすいので、
それによって虫歯ができやすいというのが子供の虫歯の特徴です。

 

 

他にも、黒い色ではなく白い色をしていることも多く、発見や対処が遅れがちです。

 

虫歯予防に毎食後の歯磨きは難しくても、お水やお茶を飲んだりうがいをするなど、
口の中をすすぐように習慣づけてあげるのもひとつの方法です。

 

子供の歯の特徴をわかって、できるところからしっかりケアしてあげましょう。

歯磨きをするタイミング

子供の乳歯の虫歯予防において柱になるのは、やはり歯みがきです。

 

 

虫歯ができる過程を簡単に説明しますと、

 

● 口の中に虫歯菌が入る

 

→ 虫歯菌は砂糖を栄養として歯の表面に粘り気のある物質を作る

 

→ 虫歯菌が歯垢を作る。歯垢は他の細菌を増殖させる苗床となる。

 

→ 虫歯菌が食べ物の糖分を餌にして酸を作る

 

→ 酸が歯の表面のエナメル質を溶かす

 

→ 歯の中のリン、カルシウムが溶け出して虫歯ができる

 

 

という流れになります。

 

 

昔、コーラや炭酸飲料を飲むと歯が溶ける、と言われたことはありませんか?

 

 

あれは、炭酸が歯を溶かすのではなく、
糖分が虫歯菌によって酸に作り変えられることで歯が溶けるのです。

 

 

ですから、問題はその糖分をいかに口内から取り除くかで、
そのためにはやはり歯みがきが重要だということになります。

 

 

歯の汚れを落すことで虫歯菌の栄養を少なくし、
またうがいすることで歯や歯の隙間についた糖分を洗い流します。

 

 

食事をすると虫歯菌が酸を生成するので口内が酸性に傾くのですが、
普段は唾液が1時間程度かけてこれを中和しています。

 

 

歯みがきをすると、糖分やネバネバした物質を取り除くので酸の生成を妨げ、
結果として唾液の仕事のお手伝いをすることになります。

 

 

ですから、歯みがきは食後早めに行うことが効果的です。

 

 

毎回行うのが難しいという場合は、
うがいをする、食事の後に糖分のない水やお茶を飲ませる、
など、虫歯になりにくい習慣を考えて行うようにしましょう。
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